Toolについて...
- 2015年8月8日
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Toolとは、作業で使うPolymeshを記憶しておく場所。 2Dのグラフィックソフトで例えるなら、幾つかの保存された画像を同時に開いているウインドウをモニター上に全て並べて見ている感じだ。
なのでそれぞれウインドウ毎(ここではToolのこと)に作業を進める感じになる。
2D系グラフィックソフト任意での別名保存などしない限り画像のファイルを増やす事は出来ないが、このZBrushの場合には、作業中に自動保存される。
このときに自動的に作業中のPolymeshのクローンが生成され、このToolが増えて行くところが違う。
普段使い慣れたグラフィックソフトの概念が強いのかと思われるが、この考え方が分るまでにかなりの時間を要した。
【複製】 「Clone」ボタンで複製され、サムネイルに追加される。
【保存】
「Save As」でストレージにファイルとして保存することができる。
【3Dデータの読み込み】
「Import」ストレージにある、他の3Dソフトで作成したOBJなどの規格ファイルを読込む事ができる。
【3Dデータの書き出し】
「Export」OBJなどの規格ファイルの書き出し。
UVも書き出すが、マップデータは基本的にTextureのExportで行う。
【Polymesh化】
「Make polymesh3D」でSubDivideされたPolymeshを定着させたりできる。
またZsphereなどの特殊な機能で作成された特殊なPolymeshをプレーンなPolymesh化。
(*特殊なPolymeshはSubToolの結合なども行なえないので、必要ならこの操作を行なう)


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