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UV展開について...

  • HiORN
  • 2017年2月9日
  • 読了時間: 3分

STRATA UVマップメモ <UVマッピングに関して> UVバーナーは「メッシュ適合」を使う。 必ずUVのカットラインをつける。 UV展開で開いたら、ラインが多く重なっている場合には、カットラインを再設定する。 ここでのポイントは1箇所だけのカットラインでUV展開を行うのは、ほぼ不可能。 <UV展開人型のコツ> 大きく以下の5つ分けて、その後更にカットラインを設定する。 1・頭と首  首の切れ目を後頭部から頭の頂点に向かってカットラインを入れる。  またアイホールや口腔内などのように、オブジェクトの内側にエグれている部位がある場合にはその入り口付近でカットラインを入れる。 2・上半身  ロングTシャツの縫い目を参考にしてます。  Tシャツサイド、袖口と袖を脇の下からカットラインを入れる。 3・下半身  デニムパンツなどを参考にし、左右の中央、又から裾、腰横から裾までカットラインを入れる。 4・手  手首から手先までは、まず各指を付け根にカットラインを入れる。  次に各指の先端から、手のひら側を指の付け根のカットラインまでカットする。  手の甲と、手のひらの中央にカットラインを入れる。この時忘れがちなのが、指の付け根同士をつなぐ部分がある場合には、そこにも必ずカットラインを入れること。  また爪などにマニュキアなどをつける場合には爪も別パーツにするとネールアートも可能になる。 5・足  基本は、手のUV展開と同じ。 ・複雑な部位について スーツやブーツや靴の場合には、別なオブジェクトにしてUV展開を作成したほうが細かいマッピングが行える。 <UV展開注意点> 最初はめちゃめちゃに重なっている事が多い。 カットラインがうまく設定されていれば、重なっていても別パーツになっているので、1面を選択し「⌘+~」を連打してパーツ毎に選択し一旦UVエリアの外に個別配置し大きさを整える。 また個々のパーツ毎に更に折り重なっている部分があるので、それらを綺麗に開いていく。目の二重などオブジェクト上で重なっている部位や、法線が細かい目元口元などは重なっている事が多いので、必ず確認が必要。 <UV展開時のパーツ同士の結合と結合解除> ・結合方法  交点モードにして、つなぎ合せたい交点を2つ選んでワンキー「>」で結合。  *つなぎ目が目立つような部位に関しては、この方法を取って縫い付けるとよい。 ・結合解除  エッヂモードにして、結合解除したい部分のエッジを選択し「Ctrlキー」を押してメニューを出し、結合解除を選択。 <左右対称のUV展開の場合> 程度UV展開が整ったら、左右対称の場合は 一旦、左右どちらかのポリゴンを削除する。 すると、UV展開が半分になり作業が早くできる。 しかし、左右非対称のマッピングが必要な場合にはこの方法は使えない。

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