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aiSkin

  • HiRON
  • 2017年6月25日
  • 読了時間: 2分

人の肌用マテリアル

表皮、中皮、深皮の三層をコントロールし人の肌をリアルに再現することができる。

ただ、設定がかなり面倒・・・

ポイントとして・・・

まずオブジェクトの大きさ、光の強さ(距離)、などが関係するので、適当なサイズでモデリングしていると設定するのに苦労する。(大きさいい加減ですw)

今回のサイズの設定を書いておく。

<SSS>

・SSS weighte:0.6

・Radius Multiplier:0.03

<Shallow Scatter>(表皮)

・Color:ここにスキンのUVマップを入れる

・weight:1.0

・Rudius:0.0

<Mid Scatter>(中皮・真皮)

・Color:ここにも同じスキンのUVマップいれました。

・Weight:0.750

・Radius:0.1

<Deep Scatter>(深皮)

・Color:ここは、そのまま赤いカラーを使用

 (*ここには、本来、筋や筋肉組織のようなUVマップを入れる様だが、元々あるUVマップをPhotoshopの色相彩度の色彩の統一をチェックし、赤系の色でコントラストを調節したものを入れても良さそうだ。)

・Weight:0.38

・Radius:0.0

<考察>

SSS、Shallow Scatter、Mid Scatterの3つの数値で皮膚の色合い明るさが決まるようだ。

またMid ScatterとDeep Scatterの関係も重要なようで、Mid Scatterの数値を上げると白とびする様なほど肌の明るが上がり、Deep Scatterの数値が高いままだと赤ら顔、もしくは色黒になってしまうようだ。

肌を白くしたい場合には、Mid Scatterを少し高めにして、Deep Scatterをその数値の半分以下にすると良さそうな感じだ。

ただ、先にもポイントとして書いた様に、オブジェクトの大きさ、ライティングの距離や強度(強さ)なども関係しているので、今回の設定値が必ずしも当てはまるかどうかはわからない。

 
 
 

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